
日本人として、そして主催トップの公式VIPとして、歴史あるウィーン市庁舎の壇上へ。

世界各国のワイナリーが一堂に会する最高峰の舞台で、日本と欧州を結ぶワイン文化の新たな国際交流の扉が開かれました。

平素はハンガリーワイン協会の活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、当協会の代表が、オーストリア・ウィーンにて開催された世界最大規模のワインコンペティション「AWC Vienna – Trophy Gala 2026」へ、主催者側の公式VIP招待客として正式に参列いたしましたことをご報告申し上げます。

会場となったウィーン市庁舎(Wiener Rathaus)の大広間(Grand Hall)は、ヨーロッパの長い歴史とワイン文化の奥深さを象徴する、息をのむほどに美しく格調高い空間でした。
世界各国の著名なワイナリー関係者や業界のリーダーが一堂に会する中、日本人として、そして同大会の創設者であり主催代表(プレジデント)であるミハエル・エドルモーザー氏(Michael Edlmoser)直々の公式VIPゲストとして招かれ、この壇上に立てたことは、当協会にとっても極めて稀で名誉ある、大変光栄な節目となりました。

式典では、エドルモーザー代表をはじめとする大会関係者の皆様から非常に温かいおもてなしをいただき、今後の国際的な連携を深めるための素晴らしい出会いに恵まれました。
この特別な機会に、当協会代表よりエドルモーザー代表へ、日頃の敬意と感謝の気持ちを込め、当協会が選りすぐった特別な記念品をプレゼントさせていただきました。

ワインには、トカイ地方の気鋭のメゾン、Maison aux Pois(メゾン・オ・ポワ)が手掛けた、モダンで洗練された「オーガニック・レイトハーベスト 2024年ヴィンテージ」をセレクト。
さらに、ハンガリーの伝統ある名門チョコレートブランド、「Stühmer(シュテュマー)」のクリスマス限定バージョンを添えて贈呈いたしました。

エドルモーザー代表にも非常に喜んでいただくことができ、トップ同士の温かい交流を通じて、日本・ハンガリー・オーストリアを結ぶ友好関係をより一層強固にする素晴らしいひとときとなりました。
【今後の展望と感謝】

今回の参列、長きにわたりワイン界を牽引するエドルモーザー氏との特別な交流を通じ、ヨーロッパにおけるワイン文化の伝統の重みを肌で感じるとともに、国際交流がもたらす新たな可能性に強く刺激を受けました。
大会の最高責任者であるプレジデントより直々にVIPとしてお声がけをいただいたというこの上ない光栄と、現地で築いた貴重なトップネットワークを最大限に活かし、ハンガリーワインの魅力向上、ひいては日本と欧州を結ぶワイン文化の発展に、より一層貢献してまいる所存です。


最後に、日頃から当協会の活動を温かく支え、応援してくださる会員の皆様、そして関係者の皆様に心より深く感謝申し上げます。
今後とも変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

ハンガリーワイン協会
AWC Vienna Trophy Gala2026 Gallery



















































































コメントを残す