会規 Membership Rules

Hungary Japan Wine Association

ハンガリー(日本)ワイン協会 会員規約

第1条(名称)
本会は、HUNGARY JAPAN WINE ハンガリー(日本)ワイン協会(HJW)と称し、本部をハンガリー・ケチケメート市に置き、支部(日本事務所)を日本の東京に置く。(以下「本会」という)

第2条(目的)
本会はハンガリーと日本、世界において、本会の趣旨に賛同するハンガリーワイン愛好家を増やし、ハンガリーワイン生産者との連絡を密に行い、正しいハンガリーワインと食に関する知識と情報をウェブサイトを介した各種オンライン講座の実施により提供していく。各協会・各企業との連携を図り、ハンガリーワインと食の促進に寄与する。
ハンガリー、日本におけるフェスティバル開催・各大使館イベントを含む海外事業展開に関するアテンド、コンサルティング事業と雇用促進を行う。
また、ハンガリー大使館と日本大使館とその関係部署との友好関係を保ち、日本とハンガリーの文化の発展に貢献することを目的とする。

第3条(事業)
本会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行うものとする。

(1)ハンガリーワインを中心とする飲料と食に関する教育・育成・資格認定事業

(2)本会員、ウェブサイト閲覧・購読者の募集、並び情報ハンガリーワイン講座、サービス業
(3)ウェブサイトのデータベースを介したハンガリーワイン生産者と日本のインポーターのマッチング、橋渡し作業、ハンガリーワインの輸出サポート、日本ワイン、日本の酒、焼酎等のハンガリーへの輸出をサポートする事業
(4)ハンガリーの特産品・食品を輸出ならびに関連する物品を日本へ輸出する事業

(5)国際文化及び芸術の振興を目的とする事業
(6)各種イベントの企画・制作・運営及び広告デザイン業
(7)インターネットを利用した通信販売・情報サービス・マスメディア関連業
(8)ハンガリー大使館・日本大使館を後援にした観光ツアー・イベント業
(9)各種セミナー事業 ハンガリーと日本のカルチャー(文化交流)を含めたセミナー業
(10)海外事業 ハンガリーを中心とした欧州各国と日本との相互事業
(11)その他、本会の目的に関係する一切の業務

第4条(会員)
《 種別 》
本会はハンガリーと日本のみならず、世界のワインビバレッジ業界、ワイン教育界、ワイン&フード、広告マーケティングビジネスを牽引するプロフェッショナルなエデュケーター(Professional Educators)で構成する。
(1)Free Member 個人無料会員(無料・会員仮登録が必要、講座やサービス利用時にだけ料金が発生する)
本会の目的に賛同し、本会の活動に積極的に参加することを主とした20歳以上の個人会員。無料会員に公開しているコンテンツの閲覧、利用は可能。協会が隔月で開催するキックオフミーティングに無料で参加可能。本協会の品位・品格にふさわしい者。ハンガリーのトップワインメーカーや生産者、キーパーソンにご紹介しても全く問題がなく、本協会および協会員の方への誹謗中傷、また、各々の品格や名誉を傷つける行為を行わない、大人の品位とマナーを持ち合わせた成人。アルコール依存症、アルコール中毒性、アルコールと因果関係のある精神疾患、持病がある者は入会できない。

(2)オンライン講座受講者
本会の目的に賛同し、本会がウェブサイトを通して案内するワイン講座および各種オンライン講座を有料で受講する20歳以上の個人会員または非会員の方(賛助会員も含まれる)

(3)Supporting Member 賛助会員 正会員
本会の事業に賛同して入会し、本会の活動を支援していただける個人。本協会主催のマスタークラス、ワインメーカーズリレーオンラインミーティング、キックオフミーティングの受講が無料。本会の目的に賛同した20歳以上の個人で、hungaryjapan.com内の有料記事や有料データーベースの閲覧をはじめ、賛助会員限定リッチコンテンツの利用、閲覧、使用が可能。協会組織運営のメンバー、ご希望の場合は、協会認定資格、ハンガリーワイン講師としても活躍していただく可能性のある方。本協会の品位・品格にふさわしい者。ハンガリーのトップワインメーカーや生産者、キーパーソンにご紹介しても全く問題がなく、本協会および協会員の方への誹謗中傷、また、各々の品格や名誉を傷つける行為を行わない、大人の品位とマナーを持ち合わせた成人。アルコール依存症、アルコール中毒性、アルコールと因果関係のある精神疾患、持病がある者は入会できない。

(4)Corporate Patron 法人スポンサー会員
本会の事業、趣旨に賛同して入会し、本会の活動を支援していただける法人スポンサー企業。

(5)プロフェッショナル・エデュケーター
20歳以上の個人または法人会員で、本会の目的に賛同し、本会にて自身の専門分野でのワイン講座、ビジネス関連講座やイベントの講師を務めることに賛同した、基本的には有資格者であるプロフェッショナルなエデュケーター。人選は本会が行い、本会へ招待する。

第5条(入会)
本会の趣旨に賛同した者は、ウェブサイトから会員登録(無料)の手続きを行い、それを受け、本会理事会が確認し、本会の承認を得た後、会員とする。(5)に関しては本会が選出し本会へ無料で招待された個人のため、入会手続きを要さない。

第6条(入会不承認)
会員登録にあたり、次の各号に該当する際は不承認とする。会員登録後であっても当該事項に該当することが発覚した場合、本会は会員登録を解除する事ができる。
(1)未成年であること
(2)暴力団、暴力団員関係者、暴力団準構成員、社会運動標榜ゴロ、総会屋、これらに準ずる構成員、その他の反社会的勢力等(以下「反社会的勢力」という)に属すると認められるとき
(3)前号と同等の支配力があると認められる方
(4)反社会的勢力と実質的に関与し、利用していると認められるとき
(5)債権者、株主等が反社会的勢力、または同等の支配力がある方
(6)本会の目的や事業、他の会員に対し、妨げの行為を取る可能性のある方

第7条(会費)
入会金と会費について

会員種別(1)(2)(3)(4)(5)、入会金無料。(1)(2)の会員登録は無料。

(3)Supporting Member 賛助会員
賛助会員の会費は年間費とし、原則として本会の所定の方法により前納一括払いとする。
本会は、既に納めた入会金・会費については、理由の如何を問わず返還しないものとする。

(4)Corporate Patron 法人会員
法人会員の会費は年間費とし、原則として本会の所定の方法により前納一括払いとする。年間費については、法人会員が協会に希望する広告サービスの質と量に応じて変動する。年間費は事前に双方協議のうえ、別途契約し、決定する。
※本会は、既に納めた年間費については、理由の如何を問わず返還しないものとする。

第8条(有効期限)
第7条に定める(3)(4)の年会費は、その支払い日から、翌年同日の前日までとする。

第9条(変更の届け出)
会員は名前、住所、連絡先等、本会への届出事項に変更が出た場合、下記の手続きを取らなければならない。
(1)変更届を本会に提出する。
(2)会員が変更届を出さなかった事により、不利益を被った場合、本会はその責任を一切負わないものとする。

第10条(退会の届け出)
会員は、解約手続きを踏むことでいつでも退会することができる協会を退会しようとする者は協会が定める退会届を提出すること。
(1)本会へ退会希望の連絡を入れる(infoあっとまーくhungaryjapan.com)その後、退会届の提出を行うこと。既に支払われた会費や受講料、イベント代金等については一切返還されないものとする。

(2)協会の趣旨に反する行為をし、著しく協会の体面・品位・品格を著しく傷つけたりした者には、役員会の決定により退会勧告、強制退会処分がなされる。

第11条(会員資格の取り消し)
会員が、次の各号のいずれかに該当する場合には、会員資格を取り消すことができる。
(1)会員が本規約に違反したとき。
(2)会費の納入が正当な理由なく、1年以上滞納したとき。
(3)本会の名誉、品位、品格を傷つけ、本会の目的に反する行為が認められたとき、また本協会に対し、営業妨害行為や風説の流布等の実質的な損害をあたえたとき。
(4)その他、他の協会員に対し、誹謗中傷や風説悪評の流布、本協会とは一切無縁で関わりのない他の組織やサービス、宗教団体等への過度な(営業)勧誘を行った場合、他の協会員の方の名誉を著しく傷つける妨害行為を働いた場合など、除名すべき正当な事由があるとき。(5)アルコールを摂取することで持病の悪化、精神疾患が加速する恐れがあり、自身の心身に害をおよぼすことが明白であるとき。

第12条(個人情報の保護)
本会は、会員の個人情報を管理し、その保護に万全を期すものとする。

第13条(知的財産権の保護)
本会で使用、提供される画像・映像・情報等、並びにサービス内容は本会に帰属し、知的財産権として保護されているものとする。
いかなる場合も複製、転載、流用、転売等することを禁じる。

第14条(画像・映像・音声)
本会で開催したセミナー、パーティー等のサービスで撮影した画像・動画・音声等は、会員の許可なくWEBサイトやSNSで公開・使用することがある。
会員は画像・動画・音声等の公開・利用に予め同意した上で参加するものとする。
公開・利用に同意できない場合は、その旨を事前に当会に伝えるものとする。

第15条(免責事項)
協会員同士でのトラブルが生じた場合、本会サービスの内外どちらであっても本会は一切の責任を負わないものとする。また、本会のサービス内で起きた盗難、その他の事故においては、本会の責に帰すべき理由に当てはまらない限り、一切の責任を負わないものとする。

第16条(残存事項)
退会または会員資格の取り消し等により会員資格を喪失・除名した後も、本条の規定は継続して効力を有するものとする。

第17条(本規約の変更)
本会は、本規約の内容、サービスを任意に変更できるものとする。変更された本規約が有効となるのは、変更後の本規約がウェブサイトに掲載された時からとする。

以上

改定日 令和6年2月3日